• ホーム
  • スタッフブログ
  • 06/30 : お庭の拡張工事



    敷地の拡張に伴い、お庭と駐車場を新設しました。

    土残しの部分はこれからガーデニングや家庭菜園などで楽しめそうです!



    IMG_1836


    IMG_1837



    芝生がきれいに生えそろいました。

    06/18 : お庭を駐車場に。



    コロナも少し落ち着いて、日常が戻りつつ暑さも本格的になってきましたね。

    でも今年の夏は朝晩は涼しい気がするのは気のせいでしょうか。

    今回ご紹介するのは、もうすぐお引っ越しする新築住宅のお庭を駐車場に変更する工事です。

    こんな芝生のお庭が



    IMG_1660


    こうなりました。


    IMG_1735


    まずは芝をはがして土をすき取ります。

    2トンダンプで2台分の残土が出ました。

    IMG_1664


    砕石を入れて転圧

    IMG_1665


    メッシュ筋を並べて
    IMG_1683


    生コンを打設します。
    IMG_1685


    今回は刷毛引き仕上げです。

    高さを調整しながらコテで均して、最後に刷毛で引きます。

    IMG_1687


    完成。


    IMG_1735



    梅雨入り前のいい時期に終わらせることが出来ました。

    駐車場、駐輪場、雑草でお困りの方、いかがでしょうか。





    先日はペットボトルでトマトを作り、とてもおいしかったので今度はプランターで作ってみます。

    ホームセンターで苗と土とプランターを買ってきました。


    IMG_1288

    トマトを2品種買ってきました。一株200円〜300円くらい。

    右端のは山椒の木です。なんとなく一緒に買ってしまいました。


    IMG_1283
     水だけで育つんだから土なんて何でもいいんじゃないかと思いますが
     せっかくなので専用の土も購入。

    IMG_1288

    植えます。簡単です。


    IMG_1457



    植えてからわずか20日ほどで30cmくらいに成長して、もう花が咲きました。

    バルコニーでも玄関先でも出来るのでコロナ渦でも安全に楽しめますよ。




    コロナウイルスで自宅待機している方も沢山いると思います。当社も営業はしていますが外出はなるべく控えて、

    事務所も殺菌とアルコールスプレーで対策をしています。

    もちろんメールなどでの打ち合わせ対応もしていますのでお気軽にお問い合わせください。

    そんな当社の事務所では昨年の9月に種を植えたペットボトルのミニトマトが実ってきました。

    IMG_1256



    コンビニのレジに置いてあった商品でペットボトルのキャップのところに種を植える部分をくっつけて

    種を植え、時々水を替えながら7ヶ月少しずつ大きくなり、花が咲き、実を付けてきたトマトがついに赤身を帯びてきました。
    IMG_1258



    春に苗木を買ってきて育てるよりは時間がかかるようですが、室内で毎日観察できるし土を用意しなくていいので

    かなりお手軽に出来ます。

    張り切っていろいろやると途中で大変になりますが、これは本当に水さえ欠かさずにしておけばここまで大きくなるので本当にオススメです。

    事務所では続いて、なす、オクラ、ピーマンの種をまきました。

    お庭で家庭菜園をやってみたいと思っている方の最初の一歩にどうでしょうか。

    自作も出来そうだけどこちらでキットが販売されているので覗いてみてください。

    マスクも販売してるみたいですよ。

    はせがわさいとう商店
    https://www.hasegawasatostore.com/

    IMG_0771



    アーク溶接は電気を使って溶接する種類の溶接で、一般的な溶接技術です。

    資格無くてもたまにやってたんですが、ここはちゃんと学んで資格を取っておこうと言うことで取りに行ってきました。

    資格と言ってもそれほど難しくは無く、3日かけて座学と実地を学べば試験はそれほど難しくはなかったです。○×問題だし。。



    IMG_0791

    IMG_0793



    溶接が出来ると、金属を使っていろいろなものを作ることが出来ます。

    家具とか、雑貨、ガーデニング用品、ポストなんかも作れるかも。

    もちろん技術によりますが、加工する道具と場所はあるので、作業場でこそこそと何か作っていこうと思ってます。

    楽しみー。



    LIXILのFW昨日門柱にグレイスウッドポストを取り付けました。

    表札はオンリーワンのアイアンタイプをリベットナッターで下穴加工をして取り付けています。
    IMG_0663



    この機能門柱は取り付けはシビアですが、コストパフォーマンスは抜群です。

    照明まで付いていますからね。

    また三協アルミのクロスゲートMも必要十分な機能でお値段もお手頃になっています。

    こちらは取り付けもしやすく安心です。
    IMG_0662



    こんにちは、今年は本当に暖かいですね。

    タイトル通り今週はお庭の相談会やってます。

    それはさておき、去年の9月1日に種をまいたミニトマトの苗に花が咲きました!
    IMG_0589


    これからの成長が楽しみです!



    新築工事の場合、設計GLっていうものを決めて家全体の高さを決定していきますが、どうやって決めればいいのか

    これって言う決定的な決め手はないのですがいくつか参考までに。

    1.現状の高さに決める。

    2.近隣の住宅の高さを考慮して決めていく。

    3.過去の水害などを参考にして決めていく。

    4.道路からのアプローチを考慮して収まる高さで決めていく。(道路から玄関までの距離が短い場合が多い)

    5.庭などを考慮して見晴らしがいいように考える。(農家の方のお庭がある家の場合など)

    6.地区協定で決まっている。

    などでしょうか。


    上記項目はあくまでも建物と道路だけを考えた場合になります。

    では他には何を考慮すればいいのかいくつか考えてみます。



    ・駐車スペースとの関係。

    ・残土処分の関係。

    ・盛り土の関係。

    ・浄化槽の排水勾配の関係。



    大体このあたりだと思いますが、敷地によって、様々な要素が絡んできます。

    その中でも、特に関係性が多いのは前面道路と駐車スペースと残土の問題が多いです。

    中々難しい問題で、敷地と配置によって大きく変わるので答えはありませんが、ここをよく考える事で

    建築後の生活や、外構の費用にも大きく影響が出ます。

    しかし、残念ながらそのあたりを慎重に決めている建築会社は少ないように思います。

    なぜなら「よくわかっていないから」です。

    これはけして建物の設計士さんを悪く言っているのではなく、外構計画まで考えないと答えが出ないから。

    どんな外構を望んでいるのか、駐車場は?駐輪場は?お庭は?などが決まっていないと残土処分含め、ベストな設計GLは決められません。

    そもそもすべて完璧なGL設定はほぼあり得ませんが、事前に良く考えることで「かけた費用が無駄になってさらに納めるために出費がかかる」

    ということは防げてくる場合が多いです。

    エアコンの室外機やエコキュートの場所なども重要です。

    建物の性能や、保証。デザインなどはもちろん重要ですがその他にもいろいろと考える事が多いのが家作り。

    なので、建物の設計が決まる前に一度エクステリア業者に相談してみてください。

    オススメですよ!




    早いもので今日でもう今年も11日が終わろうとしています。

    2020年のうち36分の1が終わったと言うことですね。。。

    今年はオリンピックもありますし、またもや過去最高に早い1年になる予感がしています。

    そんな月日の早さに驚きつつ、意外と時間が経つのは遅いながら眺めているものがあります。

    それはトマトです。

    IMG_8916


    ペットボトルに水をいれてそこにキャップ型の土の入った蓋のようなものをかぶせて種をまくというものをいただいたので

    去年の9月1日に植えてみました。

    IMG_9023


    一週間後ちょろちょろと目が生えてきて、マニュアル通りに間引きをします。

    IMG_9831


    2ヶ月後にはこれくらいに成長。

    IMG_0086



    3ヶ月でここまで成長しました。


    そして現在は。

    IMG_0355



    添え木をしないと倒れてしまうほどに成長です。


    この後どういう行程でトマトが出来るのかわかりませんが、あえてネットで調べることもせず成長を見守りたいと思っています。


    また成長したらご報告しますので楽しみにしていてください。


    2020年も宜しくお願いいたします。



    家の気密性が大事だという話の続きです。

    戸建て住宅は寒い、暑いとマンションにお住まいの方はよくおっしゃります。

    大体その通りだと思います。そりゃそうですよね、ほとんどの部屋が上下左右外気にさらされてるわけじゃなくて

    お隣のお部屋ですから。

    しかし戸建て住宅は違います、四方は外気、床下も通気よくなるように作られてますし、屋根裏も同じです。

    ペアガラスの普及によってずいぶん良くなりましたが、明るさ確保のために大きくとられた窓は外気にすぐに影響されます。

    そこで、新築であれば断熱材の性能がいいものを多く使うのがおすすめになります。

    ほとんどの住宅がグラスウールでの断熱になると思いますが、種類が選べるならば値段が上がっても数字のいいものを

    一階の床もグラスウールやスタイロフォームを根太の間に隙間なく。

    天井は厚さを100ミリではなく200ミリなどにするとかなり良くなります。

    気密性能は作りの良さにもよるのでなんともいえないですが、大手ハウスメーカーなら問題ないと思いますし、

    工務店でもプレカットなので昔ほどの隙間は出来にくい気がします。

    個人的には外壁下地にダイライトなどの合板を張ってある住宅がいいと思ってます、物理的に隙間がなくなるからですね。

    そしてサッシですが、ペアガラス以上で空気層の厚いもので。Low−eガラスはあまり当てにならない気がします。。。

    そしてサッシの家側は樹脂で出来ているものだと窓周りの結露が抑えられて

    室内環境が良くなります。あとは厚手のカーテンがあると効果的ですね。

    このあたりを思いっきり突き詰めているメーカーもありますが、そこまで突き詰めなくてもいいような気もしています。

    快適なのはわかるんですが、なんとなく密閉感が強く感じるような。。。

    あ、冷暖房ですが、夏のエアコンは再熱除湿というのがついてるのがいいです。うるるとさららとかさらっと除湿とか言ってるやつです。

    これは除湿をかけたときに部屋が寒くならずに、湿気だけを取って冷たくなっった空気を暖かくしてくれる機能です。

    冬は床暖房がいいと思いますが、全部に入れるのは難しいので都市ガスの燃焼した空気は外へ出すタイプのファンヒーターがいいと思います。

    家の気密性が良くなった分、開放型のストーブは汚れた空気が部屋に充満するし、(24時間換気があるのでそれほどではないかもしれませんが)

    燃焼したときに出る水分が結露を生むからです。

    この結露は気密をよくすると出てしまうのですが、換気を良くしないとクローゼットや押し入れ、最悪の場合壁内結露が起きて家の中がかび臭くなってしまします。

    このかび臭い家って結構多いんですよね。。。わりと新しい家でもあります。

    私は気管支が弱くて、カビの多い場所にいると咳がが止まらなくなるのですぐにわかります。

    この結露問題は家の広さや、住んでいる人数などによっても基準が変わるので数値化するのが難しい。

    おそらく、どんなハウスメーカーでも家の中も構造にも室内にも絶対結露が出ないとは言い切れないんじゃないでしょうか。

    なんとなくだらだらと書いてしましましたが、これから住宅を考えている方は間取りや値段だけじゃなくて、住み心地についても

    少し考えて見てもいいんじゃないでしょうか。

    少なくてもフランチャイズのような輸入住宅や、地熱で暖まるとか大手ハウスメーカーがやっていない工法は怪しいので疑ってみた方がいいと思います。

    日本の住宅が、住みやすく長持ちして、時間をかけてきれいな街並みを作っていければいいなと思います。

    それでは2019年もありがとうございました。

    良いお年を!

    今年ももうほとんど終わりって感じになってきました。

    あまり寒くもないし、いまいち気分が出ませんが年のせいでしょうか。。。

    先日、灯油を買いに行ったんですが、翌日の朝、ガレージから漂う灯油の匂い。

    なんと20リットルの灯油がほとんどこぼれていました。

    どうやらポリタンクの劣化により、どこかから漏れていたようです。(目視ではわかりませんでした)

    とりあえず拭き取れるだけ拭き取り、換気をしつつ、ポリタンク情報を調べるとポリタンクの寿命は5年という記事がいくつか出てきました。

    そうなのかぁ、うちのも古くなったんだなぁなんて思いながら製造年月日を見てみると。




    IMG_0112





    これは真ん中の数字が西暦の下二桁で矢印が月を示します。


    ということは。。。


    まさかの1996年製




    そりゃ漏れてもしょうがない。。。

    ていうか96年から使ってるってどんだけ持ちがいいんだろうか。

    家中を臭くした事に激しく後悔しつつ、自分の管理不足なので仕方がない。

    そんな我が家ですが、実はほとんど灯油は使いません。

    我が家は小さい家で2階リビングなのですが、2階は床暖房を利用しています。

    日中はこれでほとんど家全体が暖まりますが朝一だけ、一階の廊下にある石油ファンヒーターを使います。

    さあここからが本題です。

    独立するまでハウスメーカーでたくさんの住宅を建ててきましたが、冷暖房ってすごく大切です。

    昔の家であれば隙間風は当たり前、シングルサッシで窓際は寒いし結露する。

    こたつから出られないほど家の中は寒く、トイレ、お風呂ではヒートショックで倒れる人が沢山いる。

    これらはおそらく2000年位を境に変化しています。

    1995年の阪神大震災を境に住宅の耐震強度が注目され、日本の住宅はどんどん高性能化されていきます。

    そしてバブル崩壊による不景気で住宅はどんどん売れなくなっていった時代です。

    そんな時代に日本のハウスメーカーは性能ということを売りにし始ます、耐震性、耐火性、気密性、断熱性、防犯性。各社の売りは様々です。

    そんな荒波のような時代を経て、現在の住宅はどうかというと、性能表示や、瑕疵担保法などの事もありますが、新築であれば十分な性能を持っているといえるでしょう。

    しかし、住み心地という一点で見れば断熱性、と気密性は良いほうがいいと思います。

    耐震性は現在の基準で建てている限り、戸建て住宅は壊れません。

    阪神大震災でも倒れたのは古い木造住宅だけです。(屋根が重く、構造が腐っていたのが大きな原因)

    耐火性能も現在の基準では全焼といっても外から見たらわからないくらい燃えません。もらい火などは本当に近接していて火元が大きい場合だけだといえるでしょう。

    もちろん、寝たばこなどで部屋が燃えることはあります。

    そして防犯は窓ガラスに防犯フィルムを貼ればガラスを割られることは不可能ですし、いまや、wifiを利用したネットワークカメラも安価で設置可能です。

    しかし、断熱性能と気密性は後からの工事も難しいし、基準も曖昧です。

    しかし日常であれば一番重要な部分。

    長くなったので今日はここまで。


    IMG_9408
    IMG_9822


    駐車場が広がり車が止めやすくなりました。









    IMG_9409
    IMG_9823


    私道に面した部分なので補修するか迷いどころですが、安全性を考慮して新規でやり直しました。

    IMG_9824



    門壁にはモザイクタイルをアイアンの表札で高級感を出しました。


    玄関前が優雅な雰囲気。門扉とも似合っています。


    オープン外構をご検討の方に参考にしていただければ幸いです!





    建物完成時の写真です。

    IMG_0308


    IMG_0312



    着工前からご相談いただいていた物件が先日完成いたしました。





    IMG_9480


    IMG_9484



    施工途中の写真などは後ほどアップする予定です。


    ポーチの石張りは当社の駐車場に使用したものと同じ石材になります。


    ☆お知らせ☆

    明日11月4日までエクステリアの相談会をやってますので是非お越しください。

    ぱど10月号



    新築・リフォームに限らず、住宅のこと全般のご相談お待ちしております。

    その他日程でも、ご連絡いただければ大丈夫です!


    昇順表示 | 降順表示
    «前のページへ || 1 | 2 | 3 |...| 10 | 11 | 12 || 次のページへ»

  • ホーム
  • スタッフブログ

  • ブログカレンダー
    <   2020-08   >
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031