1月 2020年 の記事


新築工事の場合、設計GLっていうものを決めて家全体の高さを決定していきますが、どうやって決めればいいのか

これって言う決定的な決め手はないのですがいくつか参考までに。

1.現状の高さに決める。

2.近隣の住宅の高さを考慮して決めていく。

3.過去の水害などを参考にして決めていく。

4.道路からのアプローチを考慮して収まる高さで決めていく。(道路から玄関までの距離が短い場合が多い)

5.庭などを考慮して見晴らしがいいように考える。(農家の方のお庭がある家の場合など)

6.地区協定で決まっている。

などでしょうか。


上記項目はあくまでも建物と道路だけを考えた場合になります。

では他には何を考慮すればいいのかいくつか考えてみます。



・駐車スペースとの関係。

・残土処分の関係。

・盛り土の関係。

・浄化槽の排水勾配の関係。



大体このあたりだと思いますが、敷地によって、様々な要素が絡んできます。

その中でも、特に関係性が多いのは前面道路と駐車スペースと残土の問題が多いです。

中々難しい問題で、敷地と配置によって大きく変わるので答えはありませんが、ここをよく考える事で

建築後の生活や、外構の費用にも大きく影響が出ます。

しかし、残念ながらそのあたりを慎重に決めている建築会社は少ないように思います。

なぜなら「よくわかっていないから」です。

これはけして建物の設計士さんを悪く言っているのではなく、外構計画まで考えないと答えが出ないから。

どんな外構を望んでいるのか、駐車場は?駐輪場は?お庭は?などが決まっていないと残土処分含め、ベストな設計GLは決められません。

そもそもすべて完璧なGL設定はほぼあり得ませんが、事前に良く考えることで「かけた費用が無駄になってさらに納めるために出費がかかる」

ということは防げてくる場合が多いです。

エアコンの室外機やエコキュートの場所なども重要です。

建物の性能や、保証。デザインなどはもちろん重要ですがその他にもいろいろと考える事が多いのが家作り。

なので、建物の設計が決まる前に一度エクステリア業者に相談してみてください。

オススメですよ!




早いもので今日でもう今年も11日が終わろうとしています。

2020年のうち36分の1が終わったと言うことですね。。。

今年はオリンピックもありますし、またもや過去最高に早い1年になる予感がしています。

そんな月日の早さに驚きつつ、意外と時間が経つのは遅いながら眺めているものがあります。

それはトマトです。

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ペットボトルに水をいれてそこにキャップ型の土の入った蓋のようなものをかぶせて種をまくというものをいただいたので

去年の9月1日に植えてみました。

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一週間後ちょろちょろと目が生えてきて、マニュアル通りに間引きをします。

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2ヶ月後にはこれくらいに成長。

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3ヶ月でここまで成長しました。


そして現在は。

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添え木をしないと倒れてしまうほどに成長です。


この後どういう行程でトマトが出来るのかわかりませんが、あえてネットで調べることもせず成長を見守りたいと思っています。


また成長したらご報告しますので楽しみにしていてください。


2020年も宜しくお願いいたします。


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