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  • 先日、県内の展示場をうろうろしていたら、こんな外構がありました。

    ブロックやレンガもいいですが、石積も素敵です。

    年月をかけていい感じになっていくと思うんですよね。
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    03/09 : 松の木 移植

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    今回は、杉並区で松の移植を行いました。

    セットバックに10cmほど当たってしまうということで、切ってしまうのももったいないので

    チョットだけの移動です。

    まず、木の幹の太さに応じて、掘っていく外周を決めます。

    丁寧に根の周りの土が落ちないように、周りを掘り進めていきます。

     
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    ざくざくと掘っていって、レッカー車で釣りながら、木の真下まで処理していきます。
     
     

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    大きく移動させるときは、この根と土がばらばらにならないように、布をきつく巻いて持ち上げるのですが、

    移動距離が短いことと、土が非常によかったのでこの状態で移動しました。
     
     

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    松の向きをよく見て、カッコいい位置を決めたら埋戻します。

    ただ埋め戻すのではなくて、これもコツが入ります。

     
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    強風でも倒れないように、丸太で補強です。
     
    そして枝を剪定して、形を整えながら栄養が十分にいきわたるようにしてあげます。

     
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    「メネデール」という肥料をあげるんですけど、名前の由来が「目と根が出る」らしいです。
    単純・・・

    無事に根付いてくれるといいな。

     
     

    03/06 : 基礎の型枠

     
     


    NEC_0029
     
     
    これが基礎工事の見どころ?の一つ、型枠の中にコンクリートが打ち込まれた状態です。

    むかーしは一輪車で一日かかってましたが、最近ではポンプ車で2時間程度で打ち込み完了です。

     
    NEC_0030
     
     
    それをばらしていくとこんな感じです。

    まだコンクリートが完全に固まっていないので、若干グレーに見えますね。

    この時点で、基礎の天端と呼ばれる上の平らな面はプラスマイナス3mm位になっています。

    どんなに大きな基礎でも、どんなに坂道に作っても、その精度はかわりません。

    我ながらすごい技術です。

    ちなみにこの現場は分譲地で、モデルハウスが一棟建っています。

    また、エクステリア計画もしっかりしていて、分譲地なのに間に遊歩道があったりして素敵です。
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    気が利いていると思いませんか?

    分譲住宅といっても、場所と大きさと値段だけでは、価値はわかりませんね。

    暖かくなったら、散歩がてらに住宅めぐりでもどうでしょうか。

    結構楽しいですよ。(無料だし)

    02/25 : 被災地

     
    仙台市近郊に行ってきました。
     
     

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    もうすぐで一年経過するとは思えない状況でした。

    かなりきれいにはなったんでしょうけれど。

    この写真のエリアはほとんどの家が解体された後でしたが、ちらほらと、何でもないかのような家が見受けられます。

    その違いは、地盤面の高さでした。

    ほんの1メートルくらい高いところにある家は全く無事なんてこともあるんですね。

    もちろん波の高さがギリギリだったっていうだけかもしれませんが、少なくともその地域では1メートルの地盤設定が明暗を分けたようです。

    現地に行くと、いろいろと思うことがありすぎて、こんな現実的なことくらいしかかけないんですが、

    現地の一市民の人には本当に頑張ってもらいたいです。

    02/22 : 明日は松島へ

     
    明日は宅建協会で募金活動をした義捐金を松島に届けに行ってきます。

    現地の復興がどの程度進んでいるのかもきちんと見てくるつもりです。

    写真等は後日UPいたします。

    02/21 : TV撮影



    先日、テレ玉さんでカフェの撮影がありました。

    ランチですよっていうコーナーで、「サーフビート」の「ラザニア」が取り上げられたんです。

    一週間前にお店の様子と、料理の映像を撮って、翌週にスタジオで実食。

    打合せは10分程度のぶっつけ本番に近い感じでしたが、司会者のリードにより無事に終了しました。

    でも、驚いたことが・・・

    なんと料理コーナーなのに調理スペースがない・・・

    よってこんな感じでの調理です。
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    給湯室にカセットコンロです。

    事前にお話は聞いていたので大丈夫でしたが、ちょっとびっくり。
     
     




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    実際の撮影はこんな感じで。

    偶然見た方もいらっしゃったみたいで、終わった後は携帯にメールとかいただきました。
     
     

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    自家製ラザニア、数量限定です。

    是非一度、召し上がってみてくださいね。


    そう、昨日の朝まではあんなに元気だったのに・・・

    大きくなったもんだと、眺めながら葉っぱを眺めた。

    そこにいた、小さな赤い虫。そう、ハダニだ。

    そいつを除去し、年の為と思い、一度バルコニーに出した。

    出しっぱなしにしてしまった。

    まさか一晩でこんなことになってしまうなんて。

    申し訳ない気持ちで一杯だ。なんとか復活してくれないものだろうか。





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    先日、現場の下見に行ったところ、見慣れないものがついていました。

    電気自動車の充電コンセントです。

    勉強不足を露呈するようですが、もうこんなものがあるんですね。

    ちなみにお施主さんはまだ、普通のガソリン車に乗っています。

    新し建材がどんどん出てくるので、勉強しないとまずい・・・

    がんばります。

    02/14 : 階段周りの打合せ

    O様、先日は寒い中現場での打合せありがとうございます。

    これで階段周りの高さと色が決まりましたので早速工事に入らせて頂きます。

    楽しみにしていてください!

    02/09 : 設計GLの注意点。

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    設計GLって大変なんです。

    隣地との高低差も考えないといけないし、水害がある場合はなるべく上げたいですよね。

    最近はゲリラ豪雨とかも多いですし。

    でも、安易に決めてしまうと、最後の仕上げの時に問題が起こります。

    上の写真は最近の現場なのですが、駐車場の為に土を漉き取ったところ、雨水の配管が露出してきました。

    また、隣地との境界ブロックもベース部分が出てしまっているので、このままだと、駐車場を一段上げて施工しなければなりません。

    配管の方は、設計GLと前面道路に合わせて、深基礎仕様にすることで下げることが可能ですが、隣地のブロックは既存の物なので、補強するしかありません。

    納めかたは色々現場の状況をみて判断します。
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    こちらの写真の部分も花壇のスペースの予定だったのですが、配管がでてきてしまいました。

    うまく対処できればいいのですが、重機で配管を壊してしまったら大変です。

    出来るだけこういうことは避けたいので、建築会社さんに、事前にある程度の外構計画を話しておくと後々、余計な費用が発生しなくなりますね。

    02/08 : 動物小屋が完成。


    動物小屋が完成しました。
     
     

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    まだ、動物が入っていないのでイマイチですが、どうやらウサギが第一住人になるそうです。

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    中にはウサギが巣を作るように砂場スペースもあります。

    60センチ下までコンクリートで固めて、狸やハクビシン対策もばっちり。

    どうやら、これと同じものをあと2つくらい作るみたい。

    ご家庭にほしい方います?

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    以前に別のブログに書いたような気もしているのですが、我が家の表札はカメレオンです。

    目の部分がネジになっていたりして、気に入っています。

    インターホンのカバーも葉っぱとか、枝とかのデザインであったらいいのに。

    最近はポストも表札も選びきれないほどの種類があります。

    出来上がりのイメージもパソコンで作れるものもありますので、ちょっとしたリフォーム。気分転換にいかいかがですか?

    02/04 : 遊具


    現在、施工中の小学校の動物小屋は来週完成予定です。

    当社では年に数回ですが、幼稚園の遊具なんかも施工します。

    これはちょっと前ですが、結構大き目で、大変でした。

    基礎は別として、一日で組み立てるんです。

    少子化で、幼稚園も生徒を集めるために、安全で、楽しい遊具を求めているんですね。
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    02/02 : 残土処分費

    前回と同じ始まりになってしましますが、本当に今年は寒いですね。

    ヒートテックにはかなりお世話になっております。

    ところで建築工事につきもので、結構な金額がかかるのにイマイチ説明がされていない残土処分費っていうのをご存じでしょうか。

    基礎工事やエクステリア工事で地面を掘った時に出る土のことなんですが、一般の方には何でそんな量が出るのか、また、金額がかかるのかが分かりにくいと思います。

    建て替えの方なんかは特にそう感じるでしょう。

    そのなぞは、コンクリートの厚さと、その下の砕石の量にあります。

    昔の家は、一般的には布基礎といわれる基礎で、ベース部分の厚さも薄かったのですが、阪神大震災後のハウスメーカーの性能競争により、どんどん厚く、頑丈になっていきました。

    厚くなったコンクリートを打設して、庭の高さを変えないようにすると、基礎の下の地面を掘って下に埋めるしかなくなるわけです。

    絵にかくとわかりやすいんですが、文章だと難しい・・・

    ですが、まぁそういうことなのです。

    駐車場のコンクリートも仕上がりの高さが現状道路と平だとしたら、そこからコンクリートの厚み分と砕石の分を掘削しなければなりません。

    そして、更地の土は固まっていますが、掘削すると1.3倍〜増えます。

    これを、パワーショベルを持って行って、ダンプに積んで処分場まで持っていく。

    ここにかかる人件費、パワーショベルの運搬費・ダンプの運搬費やガソリン代いろいろなものがかかります。

    残土処分費っていう言葉だけで聞くと、単に土を捨てるだけの値段って感じてしまうかもしれませんが、結構な値段がかかるのにはこんな理由があるのです。

    事前にきちんと説明されていれば、納得できますが、急に数十万円の請求されたらびっくりしますよね。

    この辺りの費用についてもきちんと説明してくれる営業さんっていうのが「いい営業さん」「いい施工会社」を選ぶ一つの基準になるかもしれません。

    工事の段取りをうまくすれば、ここの部分だけで数万円安くすることも可能です。

    ちょっと気になるという方はお気軽にお問い合わせくださいね。

    インフルエンザも流行っているみたいなので気を付けてください!

    01/26 : 寒いですね。

    このところ寒い日が続いています。

    最近のメーカーは、生コンの強度をいくつにしろとか、午前中に打設しろとか言ってますが、そんなの意味ないですよ。

    だってその日によって気温も変わるし、なにより、相当寒いのは想定して基準値上げてるんですから。

    日本よりも寒い国なんていっぱいあるんだからそんなに目くじら立てなくても良くないですか?

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